勃起障害で勃起発現を助ける薬は診療報酬の改定?

性行為を行うとき、十分な陰茎の発現ができない、またはすぐに萎えるなど勃起が維持できない。このような勃起障害の症状で悩んでいませんか。勃起障害に悩んでいる人の中には、病院へ行ってED治療薬を処方してもらおうと考えている人もいらっしゃることでしょう。ところで勃起障害のお薬のお値段ってどうなっているのでしょうか。診療報酬の改定で値段は変わるのでしょうか。
勃起障害のお薬、つまりED治療薬のお値段は、病院や薬局ごとに違います。前の病院では1500円だったのに、次の病院では1700円だったということもあります。何故かと言うと、勃起障害の治療は自由診療に当たり、治療にかかるお金もお薬のお値段も病院が自由に決めてよいことになっているからです。風邪や骨折など普通の病気で病院にかかると、健康保険に加入している人なら3割負担で済みます。厚生労働省が定めた診療報酬に則り、治療費とお薬代が請求されます。診療報酬は定期的に改定され、先進治療や新薬などが保険適用になったりなどの動きが繰り返されています。でも、勃起障害は自由診療なので治療費もお薬のお値段もこの改訂で変動することはありません。
では勃起の発現を助けるED治療薬のお値段は、どれくらいが普通なのでしょうか。たいていの場合、お薬を製薬会社から仕入れた値段に病院の利益分として3割を乗せた金額になっています。平均額をあげると、バイアグラ25mgは1,300円前後、50mgは1,500円前後です。レビトラ10mgは1,500円前後、20mgは2,200円前後で、シアリスは10mgで1,800円前後、20mgで2,400円前後と第二第三のED治療薬の方が高めのお値段になっています。病院によってはホームページ上にお値段を掲載しているので、事前に比較検討してみるのが良いでしょう。

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